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更新日:2020年3月31日

システム連携方式

 「広域機関システムの計画受付機能」および「スイッチング支援システム」をご利用頂くにあたり、以下の4つの方式を提供します。各事業者さまの利用形態に合った方式を選択してください。

1.Web直接入力(対象:スイッチング支援システム)

広域機関のWebサイトから、計画受付機能にログインし各種計画をWebブラウザ経由で登録

特徴

  • 自社システムの開発が不要
  • システム連携しないため、一部業務の省力化が不可

2. ファイルアップロード(Excel入力ツール)(対象:広域機関システム)

広域機関のWebサイトから、計画受付機能にログインし各種計画のXMLファイルをWebブラウザ経由でアップロード

特徴

  • 自社システムが利用可能
  • アップロードファイルはXML形式に変換が必要
    ただし広域機関よりExcel入力→XML生成ツール提供

3. JX手順(対象:広域機関システム)

広域機関より提供するBP様式に基づき、事業者にてシステムを開発。JX手順のインターフェースでシステム連携

特徴

  • 自社システムが利用可能
    ただし連携機能の開発が必要
  • システム連携で一部業務の省力化が可能
  • 前提ソフトウェア(ACMS)のライセンスと保守費用が発生

4. Web-API(対象:広域機関システム・スイッチング支援システム)

広域機関より提供する、Web-API仕様に基づき、事業者にてシステムを開発。Web-APIのインターフェースでシステム連携

特徴

  • 自社システムの利用が可能
    ただし連携機能の開発が必要
  • システム連携で一部業務の省力化が可能

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