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広域系統長期方針

 本機関は、全国大での広域連系系統*1) の整備及び更新に関する方向性を整理した長期方針として、「広域系統長期方針」を策定します。
 広域系統長期方針は、国の政策方針、総合資源エネルギー調査会令に基づく審議会等における審議、策定済みの広域系統整備計画、本機関による電力系統に関する調査・分析の結果等を踏まえ、10年を超える期間を見通した検討を行い、我が国全体の電力系統のあるべき姿及びその実現に向けた考え方を示すもので、専門的な知見を有する有識者及び需要家等も含む委員会「広域系統整備委員会」において検討のうえ策定します。

*1) 広域連系系統:

  • 連系線(一般送配電事業者たる会員の供給区域間を常時接続する250kV以上の送電線及び交直変換設備)
  • 地内基幹送電線(最上位電圧から2階級(供給区域内の最上位電圧が250kV未満のときは最上位電圧)の送電線)
  • 最上位電圧から2階級(供給区域内の最上位電圧が250kV未満のときは最上位電圧)の母線
  • 最上位電圧から2階級を連系する変圧器(供給区域内の最上位電圧が250kV未満のときは対象外)