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北海道エリアにおける流通設備混雑(系統制約)による再生可能エネルギー発電設備(自然変動電源)の出力抑制に関する検証結果の公表について(2026年7月分)

更新日:2026年09月09日

 北海道電力ネットワーク株式会社が2026年7月に実施した、北海道エリアにおける流通設備混雑(系統制約)による再生可能エネルギー発電設備(自然変動電源)(以下、「再エネ」という)の出力抑制について、当機関は、業務規程第180条第2項の規定に基づき、出力抑制に関する指令の妥当性を検証したので、下記のとおり、その結果を公表いたします。

1. 抑制実施日と流通設備

  • 7月 5日(日) 66kV富川線
  • 7月 12日(日) 66kV富川線
  • 7月 19日(日) 66kV富川線
  • 7月 20日(月) 66kV富川線
  • 7月 26日(日) 66kV富川線

2. 検証内容

(1)出力制御ルールに基づく出力抑制の具体的内容
(2)再エネの出力抑制を行う必要性

3. 検証結果

 検証内容の(1)(2)の項目について検証した結果、流通設備混雑が見込まれたために行われた今回の再エネ出力抑制は、妥当であったと判断する。

4. 添付資料

    (別紙1) 出力制御ルールに基づく制御の具体的内容
    (別紙2) 自然変動電源の出力抑制を行う必要性
    (別紙3) カレンダー

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