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業務紹介
供給力確保
全国及び供給区域ごとの需要想定
蓋然性のある需要想定の策定のために
供給計画や容量市場等の起点となる中期的な需要の把握という観点から、過去の電力需要実績と、それに影響を与える経済指標(人口、国内総生産(GDP)、鉱工業生産指数(IPP)など)との回帰分析等により、今後10年間の需要を想定しています。
一般送配電事業者から提出された供給区域ごとの需要をとりまとめ全国の需要想定を毎年1月に策定・公表しています。
供給区域の個別事情や地域特性の反映状況
需要想定要領において、一般送配電事業者は供給区域需要の想定の際に、必要に応じて地域の特性や個別需要家の動向等を考慮して想定することを定めており、こうした考慮が適切に行われていることを確認しています。
2025年度需要想定での主な反映点等
- 住宅用太陽光発電の自家消費(全供給区域)
- 節電省エネ影響(全供給区域)
- 大阪万博の開催(関西)
- 個別需要家へのアンケート結果(生産動向や自家発動向等)(北陸、中国、沖縄)
- データセンター半導体工場の新増設(北海道、東北、東京、中部、関西、中国、九州)
- 能登半島地震(北陸)
- 発電所の停止中所内電力(沖縄を除く供給区域)