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更新日:2018年10月1日

電力システム改革における広域機関の役割

電力システム改革の工程

3つの目的の実現に向け、3段階で進められています。

3つの目的

  1. 電力の安定供給の確保
  2. 電気料金の最大限の抑制
  3. 電気利用の選択肢や企業の事業機会の拡大

3つの段階

第1段階:2015年4月

  • 電力広域的運営推進機関の発足

第2段階:2016年4月

  • 電気小売業への参入の全面自由化
  • ライセンス制の導入

第3段階:2020年4月

  • 送配電部門の法的分離

電力システム改革における広域機関の役割

 広域機関発足前

  • 審議会で検討
  • 法令を立案・施行

電力会社

  • 系統設備計画を立案
  • 系統アクセス業務を実施

広域機関発足後

  • 審議会で検討
  • 法令を立案・施行

広域機関

  • 委員会等で専門的見地から検討
  • 規程・指針を策定
  • 長期方針・広域系統整備計画を策定
  • 系統アクセス業務を審査

電力会社

  • 系統設備計画を立案
  • 系統アクセス業務を実施

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