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2026年度 中東情勢を踏まえた臨時の電力需給モニタリングについて

更新日:2026年04月01日
掲載開始日:2026年04月01日

 

  本機関は、中東情勢の急変によりエネルギー調達を取り巻く国際環境の不確実性が高まっている状況を踏まえ、夏季にむけて燃料在庫水準の把握と、燃料不足に伴う電力需給ひっ迫の兆候を早期にとらえることを目的に、臨時にkWh(燃料)の視点からの電力需給モニタリングを実施します。
 モニタリングの結果は、定期的に本機関のウェブサイトにて公表します。

1.kWh視点の電力需給モニタリング

    • kWh視点の電力需給モニタリング(kWhモニタリング)では、発電用のLNGおよび石油の燃料在庫を発電電力量(kWh)に換算し、今後の燃料在庫の変化の見通しを示します。
    • また、需給ひっ迫の兆候が確認された場合には、上記の燃料在庫で発電できる電力量が想定需要量に対し上回る割合(kWh余力率)を示します。
    • 「kWhモニタリング」および「kWh余力率管理」の概要については、以下リンクを参照ください。
        kWhモニタリング・kWh余力率管理 (736KB)
        ※高需要期に実施している「kWhモニタリング」および「kWh余力率管理」の概要。2025年度冬季の資料を再掲。

(1)kWhモニタリング

  • 平年並の想定需要のもとで2ヶ月先までのLNGおよび石油の燃料在庫見通しを発電電力kWhに換算し公表します。
  • 本モニタリングは、2026年4月3日より、2週間毎の金曜日に公表します。
確認状況
  • 2026年4月3日公表予定

(2)kWh余力率管理

  • 今回の臨時の電力需給モニタリングにおいては、kWhモニタリングにおいて需給ひっ迫の兆候が確認された場合に実施します。
確認状況

 ※kWhモニタリングにおいて、需給ひっ迫の兆候が確認された場合に実施

2.関連情報

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