需給状況改善指示等
需給状況改善のための指示の実施について<関西電力送配電>(10月21日 15時40分実施)
更新日:2026年10月21日
当機関は、本日、電気事業法第28条の44第1項及び業務規程第111条第1項の規定に基づき、関西電力送配電供給区域の需給状況改善のため、下記のとおり指示を行いました。
1.指示を受けた会員の名称
- 東京電力パワーグリッド株式会社
- 中部電力パワーグリッド株式会社
- 北陸電力送配電株式会社
- 中国電力ネットワーク株式会社
- 関西電力送配電株式会社
2.指示をした日時及び内容
10月21日 15時40分
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東京電力パワーグリッドは、関西電力送配電に10月21日の16:00から16:30の間、60万kWの電気を供給すること
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中部電力パワーグリッドは、関西電力送配電に10月21日の16:00から16:30の間、3万kWの電気を供給すること
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北陸電力送配電は、関西電力送配電に10月21日の16:00から16:30の間、20万kWの電気を供給すること
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中国電力ネットワークは、関西電力送配電に10月21日の16:00から16:30の間、0.0036万kWの電気を供給すること
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関西電力送配電は、東京電力パワーグリッド、中部電力パワーグリッド、北陸電力送配電および中国電力ネットワークから10月21日の16:00から16:30の間、83.0036万kWの電気の供給を受けること
(関西電力送配電への電気の供給にあたり、連系線のマージンを使用)
3.指示をした理由
関西電力送配電供給区域の供給力不足により、需給状況の悪化が認められるため。