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更新日:2020年1月16日

各種計画に対する整合性自動チェック機能の内容追加について

 当機関および一般送配電事業者において、適切に需給管理をおこなうためには、事業者の皆さまに正しい計画(発電販売計画、需要調達計画など)を提出していただく必要があります。今般、ゲートクローズ後の最終計画値に対してメールおよび電話で注意喚起していた一部の内容について、システムで自動チェックする運用の目途(2020年2月下旬予定)が立ったことから、計画提出時に自動で整合性チェックをする運用を開始します。

 また、上記に加えて、計画間整合性チェック結果の即時通知などの運用を開始します。

1.概要

 年間・月間・週間・翌日・当日の各計画提出時に以下の整合性自動チェックを広域機関システムで実施します。

  1. 年間・月間・週間の各計画に対する事業者マスタチェック
  2. 翌日需要調達計画に対するBGマスタチェック
  3. 月間計画における存在しない平休日への計画値入力チェック
  4. 年間・月間・週間の各計画におけるスポット取引・時間前取引値チェック
  5. 当日計画に対する計画内における計画値の整合性チェック
  6. 当日計画に対する計画間整合性チェック結果の整合時即時通知

※詳細は以下の別紙を参照願います。

<別紙>各種計画に対する整合性自動チェックの内容追加についてPDFファイル(2350KB)(2020年1月16日改訂)

【留意事項】
「年間・月間・週間の各計画における最大最小の計画値チェック」につきましては、2020年2月下旬の運用開始を見送らせていただきます。
改訂理由と変更箇所を付記した資料としておりますので、上記資料を参照ください。

2.開始予定日

2020年2月下旬(詳細が決まり次第、別途公表)

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