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更新日:2017年2月20日

電源接続案件募集プロセスの手続き

接続検討の回答における工事費負担金の対象となる系統連系工事が以下の1.及び2.の要件を満たす場合には、電源接続案件募集プロセス *1 の対象となる可能性があります。

1. 特別高圧の送電系統 *2 の増強工事が含まること
2. 工事費負担金を接続検討の前提とした最大受電電力 *3 で除した額が20千円/kWを超えること

この場合、電気供給事業者は、広域系統整備に関する提起を行った場合を除き、本機関に電源接続案件募集プロセス開始の申込みを行うことができます。

本機関は、業務規程第77条第4項各号に定める不開始事由がある場合を除いて、同プロセスを開始いたします。
なお、平成26年度までに接続検討の回答を受領している場合であっても、接続検討の回答における工事費負担金対象となる系統連系工事が、上記1.及び2.の要件を満たす場合には、本機関に、電源接続案件募集プロセス開始の申込みを行うことができます。
ご不明な点がございましたら、本機関までお問い合わせください。

*1:電源接続案件募集プロセスとは、近隣の電源接続案件の可能性を募り、複数の電気供給事業者により工事費負担金を共同負担して系統増強を行う手続をいいます。
*2:特別高圧と高圧を連系する変圧器を含みます。
*3:既設の発電設備等の最大受電電力を増加させる場合は工事費負担金を接続検討の前提とした最大受電電力の増加量で除した額となります。

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計画部 系統アクセス室

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